【報道】荒川教授のインタビュー記事がO plus Eに掲載されました(12月25日)
荒川泰彦教授の研究人生についてのインタビュー記事「私の発言」が光と画像の技術雑誌「O plus E」1月号に掲載されました。中学・高校から今日まで、進路の模索から研究テーマの選定、国家プロジェクトへの関わりと意義など、多岐に渡るエピソードが盛り込まれています。
[リンク]
http://www.adcom-media.co.jp/remark/2014/12/25/20023/
【研究】荒川教授らが加藤准教授らと共同でCNT発光をPhCに高効率結合(11月25日)
荒川泰彦教授、岩本敏准教授らが加藤雄一郎准教授(工学系研究科)らと共同で単一カーボンナノチューブ(CNT)からの発光を高効率でフォトニック結晶(PhC)に結合することに成功しました。新型フォトニック結晶を設計し、離れた単層CNTの発光を推定85%と高効率で取り込めるように工夫した成果です。成果論文は11月25日付Nature Communicationsに公開されました。
[リンク]
http://www.nature.com/ncomms/2014/141125/ncomms6580/abs/ncomms6580.html
[関連報道]
日刊工業新聞(2014.11.26_25面)
日経産業新聞(2014.12.3_10面)
【報道】荒川教授が堀江貴文氏主宰の「HORIEMON.COM」でウェブ対談(11月10日)
荒川泰彦教授が堀江貴文氏主催のオンラインコラム「HORIEMON.COM」で同氏のインタビューを受け、そのインタビュー記事がアップされました。前後編各2回ずつ4編で、量子ドットレーザを中心にQDレーザとの共同研究で進めているウェアラブル情報端末「レーザーアイウェア」や、シャープと共同研究を進めている量子ドット太陽電池など、多角的に現在から未来への研究について対談しています。
[リンク]
http://horiemon.com/talk/19194/
http://horiemon.com/talk/19196/
http://horiemon.com/talk/19198/
http://horiemon.com/talk/19201/
【受賞】崔鉉特任助教が第37回応用物理学会講演奨励賞に(10月26日)
 崔鉉(Kihyun Choi)特任助教の第37回(2014年秋季)応用物理学会講演奨励賞受賞が10月26日に公表されました。授賞講演タイトルは「GaNナノワイヤ量子ドットからの最大励起子分子束縛エネルギーの観測」です。受賞記念講演は2015年3月に神奈川県平塚市の東海大学で開催される応物春季学術講演会で行われる予定です。
[リンク]
https://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai37kai.html
【報道】荒川教授がCNNウェブ版のTECH HEROESに登場しました(10月7日)
 荒川泰彦教授がCNNウェブ版のTECH HEROESに登場しました。世界で活躍する科学者を、ニコンのスポンサーで紹介しているウェブページです。荒川教授は細野秀雄東工大教授以来、8人目の登場となります。量子ドットの提案から、今日の光電子融合等、量子ドット技術の進展や、幼少時代からのエピソードを交えて、ロジカルシンキング像が紹介されています。
[リンク]
http://advertisementfeature.cnn.com/tech-heroes/arakawa.html
【活動】荒川教授がICO(国際光学委員会)次期会長に選出されました(8月29日)
 荒川泰彦教授がInternational Commission for Optics(ICO、国際光学委員会)次期会長に選出されました。2014年8月末にスペインで開催された第23回ICO総会(General Assembly)で、選挙の結果、決まったものです。任期は10月1日から3年間となります。
  ICO総会は3年毎に開催されますが、今回の総会においては、第24回ICO総会を2017年9月に横浜パシフィコで開催することも決議されました。また国際会議であるICO-24(Congress)も、日本学術会議主催で同時開催される予定でもあり、荒川ICO新会長は、ICO-24組織委員長として国際会議も成功に導かねばならず、ICO史上、例のない二重の責務を負うことになります。
&
【受賞】Podemski氏らが2014年度応物優秀論文賞を受賞(8月1日)
Pawel Podemski元特任研究員(現・ヴロツワフ工科大)、Mark Holmes特任研究員、加古敏特任助教、有田宗貴特任准教授、荒川泰彦教授が2014年度応用物理学会優秀論文賞を受賞しました。授賞論文は"Photoluminescence Excitation Spectroscopy on single GaN Quantum Dots"で、近年、注目を集めているGaN/AlN量子ドットの蛍光励起スぺクトルの単一量子ドット計測に初めて成功した成果が評価されました。授賞式および受賞記念講演は2014年9月17日から北海道大学で開催の応物秋季講演会で行われました。
[リンク]
http://www.jsap.or.jp/activities/award/paper/prizewinner36.html
【受賞】Yuanhsuan Jhang(D2)さんがIEEE LTB-3D 2014でベストプレゼン賞 (7月16日)
Yuanhsuan Jhangさん(D2)が7月16日、東京大学で開催された「4th IEEE International Workshop on Low Temperature Bonding for 3D Integration (LTB-3D 2014)」でBest Presentation Awardを受賞しました。授賞発表テーマは“InAs/GaAs quantum dot lasers metal-stripe-bonded onto SOI substrate”です。
[リンク]
http://www.su.t.u-tokyo.ac.jp/~3dwb/index.html
【受賞】Yuanhsuan Jhang(D2)さんが生研「学生Live」でベストプレゼン賞 (7月14日)
Yuanhsuan Jhangさん(D2)が7月14日に開催された、東京大学生産技術研究所の「Student Live 2014」でBest Presentation Awardを受賞しました。授賞発表テーマは“Electrically pumped InAs/GaAs quantum dot lasers on silicon-on-insulator substrate by metal-stripe wafer bonding”です。
【受賞】荒川教授が第14回応用物理学会業績賞(研究業績)を受賞 (3月17日)
荒川泰彦教授が3月17日に青山学院大学淵野辺キャンパスで開催された応用物理学会春季講演会で第14回応用物理学会業績賞(研究業績)を受賞しました。授賞理由は「量子ドットレーザの先駆的研究」で、同日、「量子ドット研究の発展−基礎研究からレーザー市場化まで−」と題して受賞記念講演も行われました。
[リンク]
http://www.jsap.or.jp/activities/award/outstanding/prizewinner2013-1.pdf
【研究】荒川教授らがGaN系量子ドットで単一光子の室温発生に成功 (2月12日)
荒川泰彦教授、マーク・ホームズ特任研究員らが「GaN系ナノワイヤ量子ドットで世界初の室温単一光子源を実現」した成果について報道がありました。GaN系ではもちろん、位置制御された単一光子源でも世界初の室温動作に、関心が集まりました。この成果は2月12日(米国時間)発行の「Nano Letters」に掲載されました。
[論文]
MJ. Holmes, K. Choi, S. Kako, M. Arita, and Y. Arakawa, "Room-Temperature Triggered Single Photon Emission from a ?-Nitride Site-Controled Nanowire Quantum Dot", Nano Letters Vol.4 Iss.2 12 Feb. 2014
(abstract)
[リンク]
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_260212_02_j.html
[関連報道]
日経産業新聞 (2014.2.13_11面)
日刊工業新聞 (2014.2.13_19面)
化学工業日報 (2014.2.13_8面)
EE Times (2014.2.13)